マイホーム取得法(20)

金利の種類

 

③変動金利

 

金融機関が半年ごとに金利の見直しを行う。

5年間ずつ返済額がか変わらないように設定されている場合が多く、

とにかく返済額を低くおさえたいお客様や金利動向を敏感に

感知する事を前提に考えているお客様に向いています。

 

一方で常に金利変動のリスクがあるため、安定的に返済を

行なっていきたいと考えるお客様や、長期・高額の借り入れを

行うお客様には不向きです。

 

年2回(半年ごと)見直しがあります。

5年間同じ金額ですが、金利と元金の内訳が変わっているのです。

そして多くの金融機関は5年後に金利が上が返済額が上がる場合でも

以前の返済額の1.25倍までとしています。

1.25倍以上の 金額になった場合は、元金返済分は最終支払額に

加算され、元金が減るわけでありません、返済額のうち利息分が

優先されるためです。

変動金利を選択したら、景気の動向に着お付け、期間や金額を

定期的に見直す必要があります。

 

 

ではまた次回

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