マイホーム取得法(18)

③住宅ローン

5)金利の種類

 

①固定金利

 

代表的な長期固定金利として用意されているフラット35は、

完済まで金利が変わらないので将来的に金利がアップしてしまうと

支払いが困難になりそうなお客様や、住宅建築後に養育費などの

計画的な貯蓄が必要なお客様には向いています。

 

一方、低金利の状況においては、金利が他の金利タイプに比べて

高く設定されているので初期の返済額を低くおさえていお客様や、

金利変動に応じてタイプを変更することを前提に考えているお客様には

不向きです。

 

また、竣工後の融資実行になるため建売住宅や新築マンション、

一部の中古住宅には利用可能ですが、注文住宅や一部の売建住宅で

は土地の代金を先に支払う必要があるので、そのような場合は、

利用できませんどうしても利用しなければならない場合は、施工を

行う会社にいったん土地の代金を立て替えてもらう交渉が必要です。

 

ではまた次回

 

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