◆マル秘◆⑧失敗しないマイホームづくり

⑧施工会社の選び方建築家編

(建築家も十人十色。様々なタイプがある。うまく建築家を選び、付き合うコツ、乗せるコツ)

 

建築家、建築設計事務所との家づくりは一般的には「金額が高そう」「敷居が高そう」「私たちでは無理だろう」って思われている方が多いのが現実です。

1000万円台でも建築家との家づくりは可能です。

実際に500件以上の1000万が円台の建築家が設計した住宅を提案してきました。

 

設計料は、国土交通省の告知で定められていますが、その金額の半額以下で実際は支払われています。

一般的には、規模にはよりますが35坪程度の建物の設計費は建築工事費の1割が多いように思います。

この1割が高いと思うか安いと思うかです。

設計費は、基本設計・実施設計の設計費と現場を監理する監理費にわかれ、住宅では1年間は関わっています。

 

プランニングの提案、仕上げ材等の提案、ショールームの同行。

見積もりのチェック。現場の手抜き工事や仕上がりのチェック等々。

建築家が入ることで、工務店も見積金額を高くすることは難しくなります。適正な価格で契約できるようにしてくれます。

 

建築家も得意、不得意分野があります。

木造・鉄筋コンクリート造(RC造)・鉄骨造(S造)の構造的な事。

狭小住宅・ローコスト住宅・シンプルモダン・和モダン・高級住宅。

過去にどのような建物を設計したのか、弟子時代にどのような設計をしたのかを調べると建築家の得意が見えてきます。

 

建築家はかっこいい建物が大好きです。

あちこち建物を見学したり、数千円の高い建築雑誌を買って勉強したりしてます。

その経験とアイディアを自分の家だけのために提案をしてまらえば必ず気にいったマイホームになります。

 

建築家は、無口な人も居れば、おしゃべりの好きな人、お笑いみたいに笑わせながら設計する人がいます。建築家と言っても普通の人なんで、是非、建築家との家も考えてみてはどうでしょう。

 

家づくりの相談窓口は多数の建築家の登録をしお客様にご紹介しております。一度ご覧ください。

 

 

 

 

家づくりの相談窓口

osaka@jkc-group.jpまで

http://www.jkc-group.jp

 

 

 

◆マル秘◆失敗しないマイホームづくりシリーズ一覧

①~⑫までの一覧が掲載されています。是非ご覧ください。

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