◆マル秘◆⑩失敗しないマイホームづくり

⑩自然素材と既製品のメリットとデメリット!

(クレームのない家か、自然素材の家か、実際の生の声は?)

 

自然素材の家と既製品の家の違い!

例えば、フローリング。

自然素材の無垢材の床のメリットは色合いが綺麗で温かみがあり肌触りが気持ちいい。冬場でも少しは暖かい木の香もする。

デメリットは、伸縮があり、隙間があいたりする。柔らかい木もあるので凹んだりもする。伸縮が少ない。

 

既製品のフローリングのメリットは、安い物もあり、プリントなので色合いが均等、沢山の色がある。傷に強い。

 

デメリットは、プリントや表面だけが無垢材で張り合わせなので風合いが弱い。冬場はすごく冷たい。

 

 

書き出すと幾らでもある。

このように床と同じように、壁もそうだ。

ビニールクロスが既製品なら、漆喰塗りや板張りがある。

自然素材は生きているので、当然伸縮もあるが調湿効果もあり、日本の風土には適しているが最近ではクレームが少ないのと、入手が楽なので既製品が多用させている。

 

どちらを選ぶかは、家に対する考え方なので、設計者と相談してみましょう。

 

 

 

 

家づくりの相談窓口

osaka@jkc-group.jpまで

http://www.jkc-group.jp

 

 

 

◆マル秘◆失敗しないマイホームづくりシリーズ一覧

①~⑫までの一覧が掲載されています。是非ご覧ください。

◆マル秘◆⑨失敗しないマイホームづくり

⑨強い家を建てたい!長期優良住宅は安心?等級1は強い?

(建物の構造を理解し、地震に強い家を建てる。構造設計士が思う強い家とは?)

 

 

住宅のほとんどが木造住宅です。

木造の中でも在来工法、2×4、パネル工法、木造大断面等があり、

鉄骨造、鉄筋コンクリトート造、軽量鉄骨造があります。

住宅のほとんどが木造住宅なので、木造について書きます。

 

木造の住宅性能表示の耐震等級があります。

等級1・・・100年に一度程度発生する地震力に対して、倒壊、崩懐等しない程度。

等級2・・・100年に一度程度発生する地震力の1.25倍の力に対して、倒壊、崩懐等しない程度。

等級3・・・100年に一度程度発生する地震力の1.5倍の力に対して、倒壊、崩懐等しない程度。

 

この基準をクリアーするために、構造計算を行います。

金物で補強したり、ダンパーで揺れを防いだりします。

耐震構造・制振構造・免震構造がありそれぞれに特徴があります。

 

他には、地盤も大切です。

地質調査を行い、土地の硬さ(N値)をみて、地質の種類を見て基礎を決めます。

昔は布基礎で建物も軽く地盤改良をしている所は少なかったが、近年ではベタ基礎や建物そのものが重くなり改良をしないといけない場所が多い。

 

長期優良住宅は「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(平成21年より)は、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

 

と国で定めています。

優良な家なのは間違いないですが、施工の質が上がっているわけではないので、施工する工務店をしっかり選びましょう。

 

 

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◆マル秘◆⑧失敗しないマイホームづくり

⑧施工会社の選び方建築家編

(建築家も十人十色。様々なタイプがある。うまく建築家を選び、付き合うコツ、乗せるコツ)

 

建築家、建築設計事務所との家づくりは一般的には「金額が高そう」「敷居が高そう」「私たちでは無理だろう」って思われている方が多いのが現実です。

1000万円台でも建築家との家づくりは可能です。

実際に500件以上の1000万が円台の建築家が設計した住宅を提案してきました。

 

設計料は、国土交通省の告知で定められていますが、その金額の半額以下で実際は支払われています。

一般的には、規模にはよりますが35坪程度の建物の設計費は建築工事費の1割が多いように思います。

この1割が高いと思うか安いと思うかです。

設計費は、基本設計・実施設計の設計費と現場を監理する監理費にわかれ、住宅では1年間は関わっています。

 

プランニングの提案、仕上げ材等の提案、ショールームの同行。

見積もりのチェック。現場の手抜き工事や仕上がりのチェック等々。

建築家が入ることで、工務店も見積金額を高くすることは難しくなります。適正な価格で契約できるようにしてくれます。

 

建築家も得意、不得意分野があります。

木造・鉄筋コンクリート造(RC造)・鉄骨造(S造)の構造的な事。

狭小住宅・ローコスト住宅・シンプルモダン・和モダン・高級住宅。

過去にどのような建物を設計したのか、弟子時代にどのような設計をしたのかを調べると建築家の得意が見えてきます。

 

建築家はかっこいい建物が大好きです。

あちこち建物を見学したり、数千円の高い建築雑誌を買って勉強したりしてます。

その経験とアイディアを自分の家だけのために提案をしてまらえば必ず気にいったマイホームになります。

 

建築家は、無口な人も居れば、おしゃべりの好きな人、お笑いみたいに笑わせながら設計する人がいます。建築家と言っても普通の人なんで、是非、建築家との家も考えてみてはどうでしょう。

 

家づくりの相談窓口は多数の建築家の登録をしお客様にご紹介しております。一度ご覧ください。

 

 

 

 

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◆マル秘◆⑦失敗しないマイホームづくり

⑦施工会社の選び方工務店編

(工務店も色々ある。デザインだけ、金額だけ、営業マンで選ぶな!)

 

 

工務店と言っても様々な形の工務店があります。

●工務店の 規模の違い

大きければ、組織になっていて、設計と監督が別々。

件数を建てていたら仕入れが安いが一件一件の思い入れが薄くなる。

建てるコストは安くなるが、広告宣伝費が高いなる。

営業マンに歩合のある会社は少なくない!

ガッツリ稼ぐために様々なトークで営業を掛ける。

「営業マンが良かったからその会社で家を建ててもらった」方が一番多いのが現実です。

営業マンが良いのも大切ですが、その会社の本質を見抜く。

利益は取らないと会社が回らないが、適切な利益かどうか見る。

工務店は約15%~20%の利益。

ハウスメーカ約30~35%の利益を設定しています。

その会社の社長や役員と会う。建ててる物件を見る。建てた家の周りの方の話を聞く。

 

小さな工務店は、社長が営業マンで現場監督も社長。すべて社長が対応してくれる。

アットホームで一件一件大切に家づくりを行います。

提案力が弱かったり、仕入れが高かったりのデメリットはありますが、一つの選択肢です。

 

提案力、デザイン力が強い会社と弱い会社。

インテリアコーディネーターや建築士を雇っていたり、外注で依頼したりしてる会社。

営業マンがCADでパースやづ面を書くだけの会社。

自分の理想の家のプランニングを任せられるところを選びましょう。

 

家づくりの相談窓口は、ハウスメーカー、工務店、建築家の長所と短所を把握し数十社登録しています。

住宅建築コーディネーターがお客様の家づくりをお手伝いさせて頂きます。

 

 

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◆マル秘◆⑥失敗しないマイホームづくり

⑥リフォームなのか?建替えなのか?

(新築、建替えだけが理想の家ではない、リフォームでも十分!)

 

土地を買って新築住宅を建てるだけが夢のマイホームではない。

戸建てに住まれている、実家が戸建て、中古を買ってリフォームなどなど、やり方は様々。

 

例えば、ライフプランをし資金計画を立てたら、新築住宅を建てえるにはちょっときつい方は中古物件を購入してリフォーム・リノベーションを行えば金額が安くなるケースが多々あります。

中古物件は、耐震診断をし金物補強などを行い、現在の建築基準法に沿わすようにおこないます。

リフォーム内容も色々。

内装のみ。クロスの張替えをし、きれいにする方法。

水回り。キッチン、浴室、便所などの入替。

TVでおなじみの「劇的ビフォーアフター」のように壁や天井を壊して完全にリフォームを行う。

工務店が行うリフォーム、建築家が行うリフォーム、ハウスメーカーのリフォーム。各内容に合わせて依頼しましょう。

 

家族の暮らしの理想がリフォームでも叶う場合は、わざわざ高いお金を掛けずリフォームも考えましょう。

世帯数の減少で、良い中古物件が流通しています。

 

 

 

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◆マル秘◆⑤失敗しないマイホームづくり

⑤不動産会社では教えてくれない土地探しのコツと落とし穴!

(土地優先ではなく、建物優先で建てる)

 

土地探しのプロは不動産会社。

建売住宅とか、売建住宅で建物と一緒に販売している場合と、土地のみを仲介している場合があります。

不動産会社の利益は、土地の仲介手数料で成り立っています。

仲介手数料=土地の値段×3%+6万円の消費税となります。

2000万円の土地では712,800円ですね。

これを買主から仲介手数料としてもらいます。

なので、お客様が購入する土地の値段が高ければ手数料も高くなります。

また、売主から依頼されていると、そちらからも同額の手数料をもらいます。

なので、買主のみではなく、売主からの依頼のある土地を売る方が手数料が倍になり利益がでます。

全ての不動産会社がそうではないですが、お客様が欲しい土地より不動産会社が売りたい土地が優先的に紹介される場合があります。

 

他には、お客様の希望の土地を探すだけでは良い土地に出会えません。

南向き道路の土地、平らな土地、などなど土地の条件が良いと値段も高くなります。

綺麗な土地は、どこの施工会社でも家を建てることが出来ます。

逆を言えば、変形地、斜面地、狭小地、旗竿地等々。

このような土地でも、デザインが得意な工務店、建築家ならその土地を最大限に生かし特徴あるオンリーワンの家を創ることが出来ます。

 

土地だけではなく建物も考え全体のバランスを考えて土地探しをしましょう。

まだまだ、書ききれない情報が山のようにあります。

土地探しから家づくりをお考えの方はご相談ください。

 

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◆マル秘◆④失敗しないマイホームづくり

④土地探し、すぐに探さず全体の資金計画を!

(土地よりまず、お金と住まい方)

 

家づくりのスタート!

土地をお持ちでない方は、まずは土地探しからスタートされると思います。

チラシで土地情報を見たり、希望のエリアで建売住宅とか売建住宅を見たり。

不動産会社に土地探しをお願いしたりとか・・・

 

違います!!

 

初めにすることは資金計画です。全体の資金計画を作り幾らまで土地にお金を掛けて、建物のに幾らまで掛けれるのか把握します。

不動産会社に土地探しをお願いすると、土地探しが最優先になり、建物の値段が二の次になります。

建設会社に家を頼むと、建物の値段が最優先になります。

全体のバランスを計画し、土地の値段は幾らまで掛けてもいいのかを把握し、土地購入の予算内で土地を買いましょう。

 

家づくりの相談窓口大阪では、資金計画、ライフプランシミュレーションを行った後、土地探しをします。

自社で探さず、各地域の得意な不動産会社、複数の会社に依頼をし土地探しを行います。

一度ご相談ください。

 

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◆マル秘◆③失敗しないマイホームづくり

③固定金利or変動金利がいいのか?

(金利優遇がお得!?)

(業者の提携ローン以上に金利の低い銀行はある!)

 

住宅ローンはすごい額のお金を借ります。一生かけて払います。

だからこそ、安直に考えず、じっくり考えましょう。

最近では、固定金利でもフラット35で1.2%と過去最低金利となっています。

10年前は固定金利で3%前後で借りていたので、今はすごくお得です。

 

変動金利では0.65%ってのも出ています。

未来の金利がどうなっていくのか、変動がいいのか、固定がいいのか?

お客様の好みか性格で変わってきます。

金利優遇も、お客様の属性により、優遇してくれることがあります。

一般的には、上場企業や公務員。

個人経営者や小さな会社では難しいのが現実です。

ただし、都市銀行では無理でも、地元の信用金庫で優遇が受けれることもあるので、よく調べましょう。

 

 

 

 

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◆マル秘◆②失敗しないマイホームづくり

②住宅ローンの組み方一つで数百万円変わる!

(業者の提携ローン以上に金利の低い銀行はある!)

 

建築会社、不動産会社で家づくりをされる方で、提携ローンでお得です。

優遇金利が受けれますと。とか話を聞く場合があります。

会社によっては、お得な提携ローンを扱っている所もありますが、そうではない所もあります。

家づくりの相談窓口は、住宅ローン借り換えセンターとの提携で複数の銀行の中からお客様にもっとも有利な銀行を紹介し手続きをお手伝いします。

金利だけでトータルの支払額が決まるわけではありません。

繰り上げ返済、分割実行、事務手数料などトータルに考えてもっとも有利な銀行を紹介します。

 

家づくりの相談窓口は一緒にお客様と家づくりを考えます!

 

 

 

◆マル秘◆失敗しないマイホームづくりシリーズ一覧

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◆マル秘◆①失敗しないマイホームづくり

①家を取得する前に必ずライフプランシミュレーションを受けるべき!

(ライフプランも施工する会社が開催していると意味がない!)

 

家づくりは、一生に一度あるかどうかの大きな買い物。

家を建てる・家を買う時に一番多いのは、モデルハウス、ホームページ、雑誌に載っている所に見に行く。資料請求する。

が一番多いのが現状です。

家づくりの一番最初はライフプランシミュレーションを行うことが一番大切です。

ライプランシミュレーションは一生に幾ら生活でお金が必要か、教育資金はいくらか?夢プラン(旅行や車の購入)老後の資金は大丈夫か。

一生涯の使う費用と収入を計算し、住宅ローンを組みましょう。

住宅ローンが通ったから、今なら提携ローンがお得ですとか、キャンペーンだとかで即購入してはだめです。

 

ライフプランシミュレーションも、建築会社や不動産会社からの紹介では、その会社寄りのライフプランになります。

中立な立場で、家づくりの専門のファイナンシャルプランナー(FP)でライフプランを受けましょう。

 

家づくりの相談窓口は、まずはライフプランを行い、お客様の全体予算を把握し無理のない家づくりを提案します。

新築希望であっても、お金がきつい方には中古物件を紹介し、リフォームを進める場合もあります。

 

初めに、お金のことを把握することから一緒に家づくりを始めましょう。

 

 

 

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