ローン期間は短いほうがいい?

家づくりを考えるときは、考えることがたくさんありますよね。

その中でも、家づくりのための資金やローンのことなど、実際のお金の話って

すごく大事なことです~ヽ(´Д`;)ノ

一度、ローンを組むと、現実に毎月、何十年も返していくんですから、

実際の仕組みを知って、少しでも賢く、納得した上で払いたいですよね。

 

では、「ローン期間は短いほうがいい?」これってどうでしょう?

当然でしょ!ローンの返済をするのに長いより短いほうがいいに決まってるじゃないですか。
早く返済が終われば安心でしょう?(* ̄m ̄)

 

でも、ちょっと、待ってください!その考えでは、ローン返済が大変厳しい状況になってしまうかも?(´・ω・`)

 

下の事例を見てみてください。

これは、金利2.5%で3000万円借り入れた場合、

頑張って20年で返済しようとすると、支払総額は3820万円と少なくてすみますが、

月々の支払額15.9万円にもなってしまい、かなり大変なことになりそうです。

1回も支払いを遅らせることができないので、何か他に資金が必要なときは本当に困ってしまいそうですよね。

それに対して、ゆとりを持って35年で返済しようとすると、月々の返済は10.7万円と楽ですが、
支払総額は4500万円と、かなりたくさん支払うことになってしまいます。

ブログ24

では、こう考えてみたらどうでしょう?
20年間、月々15.9万円を返済するつもりで、35年間のローンを組み、月々は10.7万円を返済しながら

差額の5.2万円を貯金して、3年ごとの繰り上げ返済をすることにします!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

このやり方だと、支払総額は3860万円とほとんど変わらず、自分のペースで無理なく返済ができることになるので

精神的にゆとりができますよね~

ローン期間って、後で短くすることはできても、逆に延ばすことはできないので

ローンを組む当初からどうするか考えて、自分にとっていい方法を選んで頂きたいです。

 

私たち住宅建築コーディネーターが笑顔でお迎えします!

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