みんなの家づくり体験談

失敗しない家づくりのために、みんなの声を聞いてみよう。体験談や失敗しないポイントも要チェック!

  マイホーム購入のきっかけは?

データで見る!
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老後を見据える人が増加傾向

最も多いきっかけとして、賃貸住宅に住み続ける限り続く「家賃がもったいない」。次に「子どもや家族のために」子どもの進学や環境のよいエリアに住みたい、もっと広い家に住みたい、いつかマイホームが欲しかった、などのコメントも。「結婚を機に」という理由も多く、これからの新生活から住まいについて考えるきっかけになりやすいようです。また、将来の年金減少に備えて「雨風の防げる持家は確保しておきたい」など、「老後の安心」した暮らしを考え、家を持ちたいという人も増加傾向。その他のきっかけでは「知人が家を買ったのを見て」「親からの進言」など、周りの影響も多く、様々な要因があるようです。

購入前、不安に思ったことは?

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その後、その不安は解消した?

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後悔したくない思いから
不安意識が過剰になりがち

長く住みたいからこそ「もしローン返済が困難になったら…」と必要以上に心配してしまう傾向に。「景気の先行きが不透明で、購入後の収入や生活に不安」などのコメントも目立ち、いかに住まい選びの前に、ライフプランシミュレーションをしておくことが重要か分かります。また「住まいについて夫婦の価値観の違いは盲点だった!」という回答もあり、夫婦間で早い段階からすり合わせが必要です。
また、東日本大震災以降から災害への備えを意識する人が急増。「地震などで住宅がなくなったら…」など自分たちではどうにもできない自然災害について、不安を持ち続けている人の割合が高いようです。そのため耐震補強にお金をかける人が増加傾向に。

住まい選びを決めるまでの期間は?

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住まい選びの決断は、慎重かつ迅速に!

新居決定や家を建てると決めるまで、最も多かったのは「3ヶ月以内」が断トツ1位で割合が多く、約8割の人が「半年以内」に決定しているよう。よい物件は一期一会!長くなればなるほど迷いすぎた結果、よい物件は売れてしまい、決断できないまま先送りに。
ただ、「他の人に契約されてしまうと急かされ安易に決めてしまった」「将来設計をしっかり考えていなかった」などの回答も目立ち、早い決断が裏目にでることも。任せっぱなしや進められるままに購入を決めてしまうと後悔の元。住まい選びは慎重にかつ迅速にがカギ!

家を建てた人に聞いてみよう!

失敗しない家づくりのポイントも要チェック

T様ご家族の場合

〈家づくりの相談窓口・大阪店〉

お互い一人暮らしだったこともあり結婚を期に住まいをどうしようかと話し合った結果、マイホームを買うことにしました。どこに依頼すればいいか分からず、当初、知人の紹介してくれた工務店にお願いしたのですが、知り合いだけに変更したい箇所などが言いづらく、また金銭的な部分でも不安が募り、図面や見積もりが妥当なものなのか相談しました。結果、自分たちが思い描いていたものとは違うことが分かり、「あの時、不安なまま契約せずに良かった」と、ステキなマイホームに越してきて、つくづくそう感じています。不安な部分をサポートしてくれるコーディネーターさんが側にいてくれたことで、終始とても心強かったです。

  • 愛想はいいけど建築の知識が乏しい営業担当者だった。早めに担当変更をお願いするべきだったのだが、明確に分かったのが契約後。打合せがとても苦痛だった。
  • なるべく多くのモデルハウスを見ようと10社以上まわったが、歩きまわって疲れたうえに後からくる各社の担当者に断るのが大変でした。
  • 設計のアイデアや提案が無く、結局こちらが指示するしかなかった。不安を感じながらの現場工事で、もっと会社の特徴など、実例をいろいろ見てから決めれば良かった。

いかに信頼できるプロの相談者に出会えるかが決め手です。
家づくりを進めていくと、どうすればいいかよく分からない専門的な問題もたくさんあり、迷いや不安が出てくるのは当然です。そんな時、いつでも自分たちの立場に立って不安事項をすべて分かりやすく解説してくれ、不安を払拭してくれる担当者であるかどうかは、家づくりの過程においてとても重要です。自分たちと相性がいいことはもちろん、些細なことでも相談にのってくれるプロの相談者を見つけることが大切です。

I様ご家族の場合

〈家づくりの相談窓口・大阪店〉

13年前に深く考えず進められるままに分譲マンションを購入した結果、毎月のローン返済がキツく数年後に売却。無知なまま安易に購入したことを、とても後悔しました。夫の両親と同居することになり、これを期に諦められずにいたマイホームの夢をもう一度、今度は後悔のないよう進めたいと思い、初めてきっちりとしたライフプランシミュレーションを受けました。自分たちの生涯設計を具体的に確認できたことで、安心して念願のマイホームが手に入り、月々の支払いに追われることもありません。少しの手間がこんなにも暮らしの安心度に繋がるなんて!将来のことを考えライフプランシミュレーションを受けて本当に良かったです。

  • 全体の流れや住宅ローンについてネットや本で調べ、子どもの成長につれ何かとお金がかかるのも想定し、マイホーム計画を立てましたが、所詮素人考えだった。
  • 言われるがまま収入に対して限度いっぱいにローンを組んでしまい、今では返済が苦しい。これから子ども達の進学でお金もかかり、毎年恒例の家族旅行も当分行けそうにありません。
  • 共働きで収入があったため、ローン返済額を多めに設定し早く終わらす計画でした。その後、妊娠が分かり、今では子育てに追われる専業主婦。夫だけの収入で生活は火の車。

まずはライフプランシミュレーションで、生涯設計を確認しましょう。
今の生活だけを考えて家を購入してしまうのはとても危険です。家を購入したらその先何十年もそこに住まなければなりません。10年後、20年後、30年後、どんな生活を送っていたいか、将来を見越したローン計画が必要です。しっかりとした将来像を描くためにもライフプランシミュレーションは必ず受けましょう。
「生涯」について考えると、家のプラン設計も変わってきます。

N様ご家族の場合

〈家づくりの相談窓口・大阪店〉

子どもの成長と共に、現在の賃貸マンションでは手狭になってきたこともあり、家の購入をしようと考え出したのがきっかけでした。親戚が立派な家を数年前に建てたのですが、その後、欠陥が見つかり…。業者にははぐらかされ、修善の費用だけでなく精神的にも苦労していたのを間近に見ていたので、自分たちの家づくりは絶対失敗したくないと思い、特に建てた後のフォローがしっかりしている会社を探しました。工事中も入念にチェックを行ってもらえたし、建てたあと長期間にわたり様々なアフターフォローが受けられ、万が一なにかあっても、必ず対応してくれるという補償のおかげで、安心して毎日を過ごすことができています。

  • 入居後、扉が閉まらない等の不具合の修理を工務店にお願いしているが、一向に話が進まないまま1年が経過。1年点検にも現れず、既に数ヶ月が経過しています。
  • 買って間もない家の床がきしむので旦那に相談したら、床が浮いてる!名のあるハウスメーカーだからと安心してたのに、まさか自分が欠陥住宅にあたるなんて…、ショックです。
  • 1年も経たずに雨漏りが見つかりました。修理費用が、どちら持ちになるのか不安です。ちゃんとアフターサービスの内容を聞いておくべきだった。

アフターサービスについて積極的に説明してくれるかが判断基準。
家づくりは建てて終わりではありません。引渡し後からが本当のスタートと考え、完成後も安心・安全を提供してくれる保証やサービスがあるか確認が必要です。入居後に瑕疵(欠陥)や地盤トラブル等があった際、どんなアフターフォローをしてくれるのかも、きちんと確認しておきましょう。家自体だけでなく、生活していく中でよくある、水回りや鍵のトラブルなどの緊急時にも対応してくれるサービスがあれば、更に安心です。

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